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zoom RSS 親子の交流断絶の防止に関する法律を検討しているという…

<<   作成日時 : 2010/11/06 01:32   >>

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親子の交流断絶の防止に関する法律というのが今、国会で議員さんたちが検討したり勉強したりしていらっしゃるらしい。馳浩議員の質問からわかったのだが…
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000417620101029003.htm






10月29日 衆議院 法務委員会議事録から

前略
法律の仮の名前、親子の交流断絶の防止に関する法律という
ことで、資料をお配りいただいておりますので、それを見ながら聞いてください。

 目的は、夫婦の関係と親子の関係は別であり、婚姻中かどうかに関係なく、子供
が両親から愛情と養育を受け続けること等が子供の健全な発達にとって好ましいこ
とから、親子の関係が断絶することがないよう、親子の交流継続を確保するための
手続等を定める。

 項目は三つございます。

 一つ、子供の連れ去りの禁止。

 両親の一方が、もう一方の親の同意なく、子供を連れ去ることを禁止する。同意
なく子供を連れ去った場合には、まずは子供をもとの住居に戻し、その上で、早急
に両親の間で子供の養育をどうすべきか話し合うこととする。

 一つ、親子の引き離しの禁止。

 親と子供の引き離しを禁止する。これは無断でというふうに修飾語を入れた方が
いいかもしれないですね。児童虐待防止の観点からも、両親の一方が子供と離れて
いる場合、必ずその親と子供が二週間に一度は、ここはあるいは定期的に、泊まり
がけで会えることとする。

 一つ、子供の養育に関する取り決め、養育計画の作成義務化。

 両親が別居または離婚する場合には、子供の養育方法、子供をどちらの親が主と
して養育するか、養育親でない親と子供がどの程度の頻度で会うか、養育親でない
親が子供の養育費をどの程度支払うか、こういうことの養育方法についての取り決
めをする。どちらの親が養育すべきかを決定する際には、友好的な親、これはもう
一方の親により多くの頻度で子供に会わせることを約束する親のことですが、に子
供を養育させることとする。

 こういうふうな項目というのを国内法としても整備しておいたらいかがか。ハー
グ条約を批准するに当たっての必要最大の条件というわけではありませんが、せめ
てこの程度の国内法の整備があった方がよいのではないかという、立法を検討すべ
き段階ではないか。
後略




 いったい、会えない事情というのをどうお考えなのだろう。

さらにかなり前ではあるが、川口養労裁判という、単身赴任についての裁判があった。共働きで子どもが3人、単身赴任を企業が勝手にさせるのはおかしいというもの。
しかし川口さんたちは負けた。双方が一緒にいたいといっても、会社の都合のほうがえらかったのだ。
会社の都合で別居させるのはOKで、連れ去りは禁止。意味がわからない。


DVややむをえない理由で別居を希望シテモダメ

となったらどうするんだろう。

結婚なんかもっとしなくなるのでは…

憲法24条違反にならないんですかね。
両性の平等と個人の尊厳。離婚と結婚に関する本質的な両性の平等ですが。

どなたか教えてほしいもの。

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コメント(1件)

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しょせん、少数派議員による検討会ですから大丈夫ですって。

私たちには小宮山ようこ先生がみえます
だいじょうぶ、だいじょうぶ。
だいじょうぶ}{%キラキラwebry%}
2010/11/06 15:03

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