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zoom RSS なくそう!子どもの貧困 教育調査の報告会ありました

<<   作成日時 : 2010/04/11 23:42   >>

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11日、教育調査の報告集会を行い、調査報告と、当事者発言(シングルマザー4人と子どもの立場からひとり)があり、非常に充実した中身でした。

母子家庭は4割がアルバイト・パートなどで、子どもと生活をしているため、教育費に9割が不安を抱えており、生活するだけでせいいっぱい。でも子どもを大学などにやりたい、と希望している母親が多いということなのです。
どうしてこんな厳しい実態なのに、そもそも、手当などを切ったのか意味不明です。

NHK4月11日 夜6時ニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100411/t10013769281000.html
母子家庭 学費に大きな不安
4月11日 17時55分
母子家庭の母親の4人に3人が子どもの学費の支払いを難しいと感じ、今後の進学にあ
たっても経済的な負担に大きな不安を感じていることが、NPOの調査でわかり
ました。

この調査は、母子家庭を支援しているNPOが11日に東京都内で記者会見して明らかに
したもので、中学生や高校生の子どもを持つ全国の母子家庭の母親233人が回
答しました。それによりますと、回答した母親のうち、無職が20%、働いてい
る人が79%で、働いている母親のうち、42%が派遣やアルバイトなどの仕事
で、正社員は41%でした。この中で子どもの学費の支払いについて尋ねたとこ
ろ、76%が「難しい」と回答し、高校生のいる家庭では、学費などのために3
0%の子どもがアルバイトをしていました。また、今後の進路を決めるうえで考
慮することは、「家庭の経済状況」が94%で最も多く、進学にあたっても経済
的な負担に大きな不安を感じていることがわかりました。会見には母子家庭の母
親も同席し、中学3年生の子どもを持つ母親は「これから高校受験だが、私立高
校はお金がかかり、とても行かせられず、塾に通わせる余裕もなく、非常に不安
です」と話していました。NPOとともに調査を行った立教大学の湯澤直美教授
は「経済的に厳しい母子家庭の子どものために、国は高校の授業料無償化だけで
なく、返還する必要がない奨学金の充実など、支援策を広げてほしい」と話して
いました。

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