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zoom RSS 面接交渉の難しさ。

<<   作成日時 : 2007/03/04 14:50   >>

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昨日 第3回のひとり親家庭相談員養成講座の初日終了。
公的機関で相談を受けている人 士業の人、当事者の方と多様な参加者構成。

離婚の法律手続き  婚姻費用分担分財産分与慰謝料などが午前中
午後は養育費と面接交渉 ともに弁護士さんの話し。

養育費と切り離せない面接交渉のトラブルが多いという弁護士さんの話しでした。
私の周でも面接交渉に悩んでいるいる人が結構いるし相談会でも「面接交渉はしなければいけないものなのでしょうか」という質問も受ける。
私は子どもと父親が会ったりすることは賛成。子どもの成長にとって大事なことで
あると思うところもあるから。

その上で、昨今多い面接交渉トラブルについて。
調停や裁判あるいは公正証書、合意書などで決めたことは、その時点の合意点で
あり、その後の生活で子どもや元夫婦が変わっていくことを想定してはいない。
子どもが会いたがらなくなった、元夫が子どもに母親の悪口をいう(逆もあり)
、「離婚したくなかった、また一緒に住みたい」など、やっと離婚をして母子で
生きて行こうと思っていた時にそれが壊れていくことが面接交渉で起こりうるケースがある。

養育費は扶養子どもとの関係をお金で表現するもの。再婚したり生活が
苦しくなれば減額を調停にかければ第3者(調停員)が判断してくれる。でも面接交渉は
生身の人間がそれぞれの気持ちを引きずりながらの所為。
もともと信頼関係が崩壊したところからスタートするわけだから、そうそううまく行くはずは
ないが、やはり、「母子の生活」が面接交渉で侵されるなら、時間をおくという
ことも必要だろう。子どもにとっての面接交渉なのだから、。
決めるときも子どもにとっての面接交渉という原則が崩れそうになったら、立ち止まれる状態にしておいた方がいいのでしょうね?

それならばどのような文言を入れて決めればいいのだろうか?

弁護士さんの話を聞きながら、
母子家庭が頼めるような料金で仲介してくれる機関がでないかしら・・など
つらつら思ったりしました。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
一部訂正です
減額を調停にかければ第3者(調停員)が判断してくれる。
   ↓ 訂正
減額を調停にかければ第3者(調停員)が仲介してくれる。

決めるのは当時者ですから誤解を与える表現でした。
s/o
2007/03/08 23:20

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