シングルマザーぼちぼち日記

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zoom RSS 子どもを手放すこと、またいっしょに暮らすこと

<<   作成日時 : 2007/01/28 22:46   >>

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 1月も月末になってきました。1月には、松山市でしんぐるまざあず・ふぉーらむ松山を開いてくださったグループがあり、いろいろな方に会えました。また新年会、グループ相談会と、今年もいろいろあるなーって感じですね!
 松山で、こんなシングルマザーの方がいらっしゃいました。彼女は、離婚するとき、元夫への信頼感があったから、と言っておられましたけれど、私よりも経済力のある夫と子どもが暮らすほうが、土日もなく働いて子どもと過ごす時間のないシングルマザーと暮らすよりもましだ、と思い、夫のもとへ子どもを預けたそうです。で、行きたいときに行って、食事とかはつくっていたし、会いたいときに子どもと会っていた…でも、さいきん、元夫さんのほうの事情があって引き取ることにした、とおっしゃってました。彼女は夜の仕事をしています。(職業を言うと小さな町だとわかってしまうだろうから、こらえておきます)。そんなわりきりかたもあるのだなあと思いました。
 いっぽうでは子どもを手放して、なかなか会えなくなり、切ない気持ちを募らせている方もいるでしょう。
 先日は(これもどことはいえませんが)お子さんが逃げてこられて、いっしょに暮らせるようになった、というシングルマザーがいました。
 
 私は子どもがいることで、がんばれた、というクチなので、子どもを手放すことがどんなことか想像するのがとても大変なタチです。でもね、子どもは自分で選択して、大きくなれば、自分でつきあっていくということもわかりました。

 離れて暮らすときの親がどんなことで子どもとの絆を保ち続けるのか、あるいは、理不尽な形で別れざるをえなかったときにどうしていくのか、などいろいろ考えなければいけないことがありますよね。

 松山の彼女はかっこよかったですー。(あ、温泉も良かったです)

 

 

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