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9月7日付け朝日夕刊に以下の記事がありました。 http://www.asahi.com/life/update/0907/007.html 養育費不払い、窓口相談 来年度から厚労省設置 この養育費相談・支援センターについて、厚生労働省の方から少しお話を聞く機会がありました。 今回のこのセンター設置は、法改正を伴う措置ではないので、今の法制度内で行うものであること。 だから、養育費の立替払い制度や、罰則措置などは伴わず、あくまで、調停調書などの取り決めを促進し、かつ不払いのときの強制執行についてのアドバイスを行うものである。 また各都道府県や政令指定都市におかれている、母子就業自立支援センターに各1人、養育費の相談員を置くということでした。 職を変えてしまい、どこで働いているかわからないような事例には、なかなか対応が困難かもしれないだろうと思いました。 私は、養育費や面接交渉など、離婚後の両おやの子どもへの責任について、きちんとルールや文化をつくっていくべきだとおもいます。 また別れた父に対する教育や就労支援も行われるべきだろうと思います。 また気になるのは、NPOなどに委託するということですので、どこに委託するのだろうかということです。 いずれにせよ、まだ予算要求の段階だということです。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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養育費相談・支援センター:こういう制度ができるということは喜ばしいことですが、実際に母子家庭もしくは父子家庭に良い影響が出るか?というとそう、上手くは行かないような気がします。 |
モネママ 2006/09/11 15:46 |
今、妻と離婚協議中です。 |
もうふう 2006/09/19 01:26 |
離婚後に奥さんの立場も考えて養育費のことを考えていらっしゃるなんてやさしく責任感のある方だと思います。嫌いで離婚なさるのではないように思いました。けれど人の感情は変わると思います。今は月十万円支払う気持ちでも時間がたって貴方も再婚された場合それだけの額を払えるのでしょうか?(失礼ですが手取り十九万円では難しい気がします)「別れた時と状況が変わったから養育費の減額をしたい」と将来元妻や娘さんに言うのですか?もちろん状況やいろいろな環境の変化などで必ずしも決めた金額が払い続けられることが無い場合もあるでしょう。しかし養育費が子供に対する責任や誠意だとしたらそれが減ることになるとは思いませんか?今だけの気分や罪悪感だけではなく将来も払いつづけることを前提に自分の払える額を決めた方がいいのでは?法律はあくまで基準だと思います。元夫の状況に少し似ている気がして受け取る側の気持ちを書いてみました。 |
おさらこ 2006/09/20 12:48 |
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